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高尿酸血症薬の効果と副作用

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高尿酸血症と診断された場合、生活習慣の改善でも尿酸値に変化が見られない場合や合併症がある場合は薬を使って尿酸値を下げる治療が行われます。

・高尿酸血症薬の種類と効果は?

高尿酸血症薬には二種類あります。
まずは、尿酸の生合成を抑えて尿中に尿酸が排泄されるのを防ぐ「尿酸生成抑制薬」。
そしてもう一種類は、尿酸の排泄を促す作用のある「尿酸排泄促進薬」です。

この「尿酸排泄促進薬」は、より正確に言うと、尿の中に排出されなかった尿酸が尿細管から再吸収されることを阻害することで、尿酸排泄量を増やすという働きになります。

この二種類から、医師が症状などを診断して適切な薬を処方します。

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・高尿酸血症薬の副作用は

高尿酸血症薬で気になるのは、副作用があるのかどうか?という点ではないでしょうか。
前述の「尿酸生成抑制薬」には、肝機能障害や貧血・血小板減少などの血液の障害などの副作用が起こる場合があります。

そして「尿酸排泄促進薬」の副作用としては、食欲不振や肝機能障害、尿路結石などが挙げられます。

勿論必ず副作用が起きるというわけではありませんが、普段の生活習慣やアレルギーの有無、普段飲んでいる薬などによっても起こりやすさは変わってきます。

いずれにしても、薬の処方を受ける際には医師にしっかりと相談し、適切な薬を処方してもらうようにしましょう。

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高尿酸血症と痛風の違い

高尿酸血症と痛風の違い

どちらも尿酸値が7.0mg/dl以上の状態が続くのですが、高尿酸血症は尿酸値が高い状態が続きますが、それ以外の症状は出ていない状態です。高尿酸血症の症状が長年続くと、過剰な尿酸は体温の低い足の先などの関節に溜まり結晶化します。結晶化した所が、炎症により激しく痛くなることを痛風発作と言い、一度でも痛風発作を起こせば、痛風となるのです。つまり、高尿酸血症は痛風へと悪化する前段階と言えます。

高尿酸血症と痛風の原因

尿酸はプリン体が分解して作られます。プリン体は人間の体の細胞の中の核酸に含まれていますので、新陳代謝で古くなった細胞からプリン体が排出され、分解され尿酸が出来るので、毎日尿酸が作られ続けているのです。しかし、尿酸は単なる不要なごみではなく、強い抗酸化作用がありますので、適度な尿酸は人間にも必要な成分なのです。でも、毎日作られますので、不要な量は尿として排泄するべきなのですが、肥満やアルコールの過剰摂取などが原因となり、排泄が抑制されると、尿酸値が上昇してしまうのです。

高尿酸血症と痛風とコーヒーの関係

コーヒーに含まれるカフェインは、実はプリン体です。プリン体という事は、尿酸を作り出すものとになるから良くないのかと思いがちですが、カナダのブリティッシュコロンビア大学などの研究グループの研究によると、コーヒーを1日6杯以上飲むと、痛風の発症リスクが4割に減るというのです。

カフェインレスコーヒーでも、普通のコーヒーほどではありませんが発症のリスクは減り、紅茶やその他の飲料は変化なしとの結果が出ています。コーヒーに含まれるどの成分の働きによるものかはまだ解明されていませんが、1日6杯のコーヒーとは言いませんが、コーヒーを毎日飲むのも体に良いようです。

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高尿酸血症にコーヒーはいい?悪い?

・コーヒーに含まれるカフェイン
カフェインの効能には利尿作用と交感神経亢進作用があります。高尿酸血症では尿酸を排出することは有効なので、利尿作用は良い作用と言えます。しかし、交感神経が亢進すると尿酸の生成が活発になるため、こちらは良くない作用です。こうして考えてみると、単純にコーヒーが高尿酸血症に良いとは言えないでしょう。

・コーヒーを飲むと痩せる?

コーヒーの利尿作用と交感神経亢進作用によって、デトックス効果、代謝の活性、免疫力の増進などが期待できます。これは体を健康に保ち、脂肪を燃焼させることができるということです。

生活習慣病を予防し、肥満傾向が改善することは、尿酸値の低下におおいに寄与します。このような理由で結果的に高尿酸血症が改善した人がいることが、コーヒーが効くという説を生み出した理由の1つと考えられます。

・コーヒーの飲み方を工夫しよう

今まで述べてきたことで、コーヒーは単純に高尿酸血症に良いとは言えないが、有効な効果が確かにあるということが見えてきました。それなら飲み方を工夫して良いところだけを頂いちゃいましょう。

ずばり、牛乳を足すだけです。牛乳は尿をアルカリ化してくれる飲み物なので、コーヒーの悪いところを和らげてくれます。美味しくなければこの工夫は微妙ですが、コーヒーに牛乳をって合いますよね。コーヒーを飲む方ならカフェオレも好きな人は多いんじゃないでしょうか?

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